目標は「すっぴんでもメイクをしたような美肌」。 念願の脱ファンデで、肌も身も心も軽くなりました!!

すふふ編集部

2019/10/ 7

前回は、稲又様のスキンケアに対する考えから「Sukule」を体験するまでを伺いました。今回は「Sukule」受講で得たもの、その後、念願の「脱ファンデ」をするまでをご紹介します。
 
【お客様インタビューVol.69 第2回 稲又可奈様(35歳)あきゅ歴1年5ヶ月】
肌悩み:乾燥、シミ、ソバカス
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ヘアメイクアーティストの茂手山貴子さんに、稲又様のお肌に触れた感想を伺うと「今は潤い度とそのキープ力がだいぶ高まってる感じですね。これからもっとキメも細かくなって、艶も出てくると思います」とのこと。これからの変化も楽しみです。

すはだトレーナーは、投げたボールを的確に戻してくれる頼もしいサポーター

決して気分やイメージに左右されず、ものごとを理論立てて考える稲又様。すはだトレーナーの塚本は、稲又様との45日間(※当時)のプランを振り返って、
「稲又様は、このスキンケアがどうして必要なのか、何のためにいま、これをするのかをきちんとお伝えしていければちゃんと伝わる方だな、という印象を受けました。ですから、きっとすはだも整っていく、大丈夫、と思いました」

実際、稲又様は理由がわかれば納得するタイプ。
「初心者の典型なのですが、『Sukule』がスタートすると、もっと潤いたくて『秀(しゅう)くりーむ』を何プッシュか増やしたほうがいいのでは? と提案したことがあったんです。
そうしたら、塚本さんが〝本当にお肌に必要な量が大事で、多く保湿すればいいってわけじゃない〟〝潤いが足りないと感じてるのはプッシュ量ではなく、食生活や生活習慣ですから〟ということを的確に、わかりやすく説明してくださったんです。
塚本さんとのやり取りの着地点はいつも、おっしゃる通りでございます、って感じでした(笑)。私が投げたボールを、塚本さんがちゃんとキャッチして戻してくれるのが、とてもありがたかったです」
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(左)受講前(2017年6月)と(右)受講後(2018年7月)のすはだ写真。「きほんのセレクト」をお肌状態に合わせて正しく使い、食生活の改善も合わせて行った結果がお肌のツヤ=潤いに現れています。

「Sukule」を始めた最初のころは、お肌が整っていくことが嬉しくて、この感動がずっと続くのかと思ってしまうお客様も少なくありません。でも、しばらく経つと最初の頃より感動が減っていきます。実は、これはようやくお肌が整って「安定期」に入ったという証拠。稲又様も1ヶ月目あたりでその時期を迎え、

「ここがあきゅらいずを使い続けるか、止めるかの分かれ道だ」と感じたそうです。

その後も何度か感じた『別れ道』で、その都度、疑問や不安を塚本に伝え、納得したり、励まされたり。そのたびに新たな気づきを得たと言います。

「学んだことはたくさんありますが、最初に衝撃を受けたのは、顔が平面ではないという事実。私はTゾーンに悩んでいたのに、顔が球体ということを自覚していなかったから、Tゾーンをきちんと洗えていなかったんですね。それを最初に指摘されて、ハッとしました。
 
また、食生活での気付きは、乾燥について相談をしたら、〝お煎餅を食べていませんか?〟と言われたこと。お煎餅はしょっぱいから、胃を乾燥させてしまう。確かにお煎餅以外でも、味の濃いパスタなどを食べたときも乾燥を感じました。乾燥というより、干上がっているのかな、と感じるほどの渇きがあったんです。それからは、塩分の強いものを食べたあとは、いつもより多めに湯冷まし(白湯)を飲むようにしました」
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一番好きな美養品は「優(ゆう)すくらぶ」。「ハッカの使用感が衝撃でした。いまではもうやみつきです(笑)。『秀くりーむ』は主人も大好きなんですね。あとはホットタオルを使うのが私流のスペシャルケア。洗顔前、『優すくらぶ』後、『秀くりーむ』後など、その時々でホットタオルをしています。もう生まれてきてよかった〜って思うくらい気持ちいいんです」

修了後の違和感とモヤモヤ感。その理由は脱ファンデできなかったから。

こうして「Sukule」が修了して、3ステップの使い方のお墨付きももらい、「2:8(にはち)の法則」(※)も身に着いてきた稲又様でしたが、、、、


「正直、卒業のときは達成感やスッキリ感というよりも、ちょっとした違和感やモヤモヤが残っていました」

稲又様が感じた違和感やモヤモヤ。
それは「まだファンデーションを捨てられないこと」でした。

「すっぴんで仕事に出かけるまでには、肌が成長していないと感じていたんです。でも、仕事柄、どうしてもメイクをしなければいけない。
私の理想は〝すっぴん〟でも〝メイクをしたように美しい肌〟になることでした。美養品の基本的な使い方、食生活、生活習慣をこれだけ頑張っているけれど、やっぱり脱ファンデできない。どうしてなんだろう……。
その頃はすべてが中途半端な感じがして、自分のすはだが好きになれませんでした」

そんなとき、すはだトレーナー塚本からは
「これからは、ご自身のペースや使い方を続けてくだされば大丈夫です。カスタマイズできるのがあきゅの良さですから、この調子で続けてください」
と背中を押され、

「その言葉を頼りに、トボトボと一人で歩き始めてみたんです」

※「2:8の法則」(にはちの法則):すこやかなすはだを維持するには、スキンケアの役割が2割、食生活や暮らし方が8割、というあきゅのスキンケア理念。
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「きほんのセレクト」でお肌を整え、「いろのは」メイクを使いこなしている、いまの稲又様の化粧ポーチの中身は、「いろのは リップカラーコンディショナー」と櫛、歯ブラシのみ。ご本人曰く、「おじいちゃんが銭湯に行くような身軽さです(笑)」。そんな毎日に、心も軽くなって素敵な笑顔!
 

脱ファンデへの〝最後のピース〟は有酸素運動

こうして数ヶ月がたったある日、ご主人と出かけたランニングが稲又様を変えました。

「もともと身体を動かすことが大好きだったのですが、夏、暑かったり、仕事が忙しかったこともあって、ランニングは三日坊主だったんです。久しぶりに3キロほどのランニングをしたら、ものすごく気持ちが良くて。その後もコンスタントにランニングを続けることにしたんです」

こうして週2~3回の有酸素運動の習慣が身に着いてきたとき、ふっと
「”今なら、ファンデーションなしでもイケるかも”と感じたんです。
ちょうどそのタイミングで『すっぴんWEEK』(※「きほんの洗顔教室」と「いろのは」メイク教室」の講座。2018年12月実施)の案内が届き、ノーファンデでも大丈夫な肌になったという確信に変えたくて、参加しました」
思えば、そのとき最後のファンデーションも残りわずかになっていたころだったそうです。

「努力はしているのに思うように整わなかった肌が、〝有酸素運動〟というキーワードを得て、整い始めた実感がありました。それは、一つ欠けていたパズルのピースが、パーン!!とはまった感じでした」

そこから、稲又様が脱ファンデするには時間はかかりませんでした。
最後のピースがはまって、「肌のくすみも気にならなくなった」と言いますが、それは実際にお肌の透明感(潤いとツヤ)を取り戻せたことに加えて、精神的にすっきりしたことがなせる技かもしれません。

「メイクをしなければいけないと考えている大学生を対象としたセミナーで『先生、実はファンデーションを使っていないのよ』と言うと、みんなが『え~っ!』と驚くんです」
と笑う稲又様。
その姿は、「Sukule」スタート時の目標、「軽く感じられる心肌体(※)の状態でいたい」「肌の透明感や明るさを安定して感じていたい」、という目標を体現された姿、そのものでした。
 
※心肌体(しんぎたい):心、肌、体はつながっている、というあきゅらいずのスキンケア理念。


(プロフィール)
いなまた・かな様/あきゅ歴1年5ヶ月/35歳/秘書検定インストラクター、マナー講師、大学就活マナー講師など講師として活躍中。プライベートでは、9歳のお嬢さんと3歳の息子さんのママ。体を動かすことが大好きで、時間を見つけてはランニングと有酸素運動をするのが日課。


※肌実感には個人差があります。
※あきゅ歴は取材当時のものです。




 

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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