心の解放を求めていたら、そこに自然と待っていたのが"すっぴんで生きる"ということでした。

すふふ編集部

2016/02/22

【お客さまインタビューVOL.35 第1回/希咲華怜美(きさか れみ)様(42歳):あきゅ歴2年2ヶ月】

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白を基調としたインテリア、使いこまれた感のある木製の家具やアンティーク雑貨、キッチンを覆う手作りのタイル、その上に並べられたお洒落なコーヒーカップなど、女の子なら一度は憧れるカフェ風のお部屋にお住まいの希咲華(きさか)様。

スタッフが思わず「カワイイ~」を連発すると、「この部屋で取材を受けるのが『夢』やったんです。人に「遊びに来たい」と思ってもらえるような部屋にしたくて、そこで話をしている自分を想像していたら、いつの間にか『インタビュー希望』と書いた葉書を出していたんです(笑)」
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手作り感いっぱいのリビングダイニング。雑貨屋さんやアンティークショップで買い求めた小物を手作りしてアレンジ。見せる収納も素敵です。

 

コンプレックスから「仮面」のようなメイクを施していた20代

テーブルには、約10年前に撮影された希咲華(きさか)様のお写真が並べられ、それを見ながら取材が始まりました。

「当時はリキッドファンデーションの上にパウダーファンデーションを塗って、ウオータープループのマスカラをして、つけまつげも重ねづけして、まぶたの上に鳥がいるんかい?みたいに『盛って盛って』メイクでした。まるで『仮面』のようですね」と笑いながら話す希咲華様。

「お化粧が好きでしたか?」と伺うと、

「すんごい好きでした。でも、今思えば、コンプレックスの塊だったんです、その頃は。自分の顔が嫌いで、『親に整形してもいい?』って聞いたこともあるくらいでしたから」

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約10年前の希咲華様。20代のころはもっと厚化粧で盛りメイクだったそう。
 

内気でいじめられっ子だったという幼少期を経て、次第に「人に嫌われたくない」という心理が働き、家族に対しても甘えることができなくなってしまったといいます。「お願いします」「助けて!」と素直に言えるようになったのは、ごく最近のことだと打ち明けてくださいました。

「21歳のときに阪神淡路大震災がありました。当時は介護職に就いていて、自分でいうのもなんですが『クソまじめ』な性格。周囲の人は『もっと肩の力を抜かなあかん』って言ってくれたんですが、どうすることもできなかった。自分はゼロか百かどっちかやと決めつけていたので 、がんばれなくなるとその気持ちを“強制終了”せざるをえなかった…」

 

その後、アパレル販売員、雑貨販売員へと転職。人と接する仕事ということもあり、スキンケアやメイクにも気合いが。次から次へと友人に勧められるまま、いろいろな化粧品ブランドを試しては、また次のブランドを試すの繰り返し。

しかし、30代に突入してしばらく経ったころ、ファンデーションがのらない、毛穴が詰まる、大人にきびができるなど、お肌トラブルに悩まされるようになりました。

「このとき真剣に『すっぴんになりたい』って思いました。20代のころも『すっぴん』に対する憧れはありましたが、私の場合、『すっぴん=罪』と思っていたので、逆を逆をいってた。でも30代になって、お化粧を取りたくて取りたくて仕方がないという気になって、これはもしかしたら、『仮面』をはがせ!いうサイン?かもしれない、と思うようになったんです」

こうして希咲華様は“仮面をはがして原点に戻る”ことを決意します。


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「30代は肩書きにこだわっていた」という希咲華様。介護福祉士、心理カウンセラー、カラーセラピストなどいろんな資格を取得したそうです。今は「ココロのお話をする」ことが好き。

 

すっぴん探しの旅~原点回帰~私が求めていたのはシンプル

ときを同じくして、海外ブランドのスキンケア会社に勤めている友人の勧めで、その会社のスキンケア商品を使いはじめることになります。

「その会社も「すっぴんに戻る」と謳っていて、前述の友人が見る見るうちに綺麗になっていったので、私も最初は、すっぴんを目指して頑張っていたんです。

 ところが、しばらくするとラインのステップアップを勧められ、少しすると、また次のラインを勧められ……と、どんどん商品が増えていって、最後の方は、夜寝るときには枕に付いてしまうくらいベタベタ、ギトギトするほどいろんなものを塗りまくることになっていました。金銭的にも(1ライン=4~5万円)しんどいし、どこまでいってもどんどん天井が上がっていくようで。

 そのとき、このスキンケアは自分には合っていない。自分が求めていたものと違う。私はただ気持ちのいい朝を迎えたかった。シンプルな暮らしをしたい、ということに気づいたんです」

 

すっぴん探しの旅~お肌と仲良くなりたい~生まれて初めての「潤い」

5年間の海外スキンケア商品にピリオドを打った希咲華様は、今度こそ、「お肌と仲良くなろう」と心に決め、インターネットで化粧品会社を検索。その際、こだわったのが、「シンプル」というキーワード。そしてひと月に3社の割合で、さまざまなサンプルを取り寄せては体験したそうです。

「正直、『コレ違う、アレ違う』という商品ばっかりでした。たまにいいな~、と思っても香りが合わなかったり、肌トラブルもありました。いろいろなサンプルを使い続けるうちに、カスカスのスポンジのようなお肌になってしまいました。

 そんなことを繰り返して半年くらいして、あきゅらいずの美養品と出逢ったんです。『お試し詰合せ』を使ってみたら、なにコレ。潤ってるやん!って、目からウロコが落ちました。お世辞ではなく、生まれて初めて、『潤ってる、満たされている』ということを実感したんです」

「お試し詰合わせ」を使って1週間でお肌の変化を実感した希咲華様は、美養品の虜になったと話してくれました。

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「今回取材前に『秀くりーむ』を2日くらい切らしてしまって、焦っちゃいました。どないしましょ? って。なかったら不安になりますね」

 

「特に私のお気に入りは『秀(しゅう)くりーむ』。今の私にとっては片時も手放せない大親友です。お肌に浸透していく感じ(注1)がハンパなくて、リアルに『肌が満たされている』ことを感じさせてくれる美養品。冬場はいつもカバンに入れて持ち歩き、乾燥を防いでいます。『泡石(ほうせき)』でいちばん驚いたのは、石けんで落ちる日やけ止めやファンデーション、ウオータープルーフ以外のポイントメイクは、『泡石』で落とすことができるというところ。クレンジングいらんのん? えっ~うそ~って感じでした。それに、洗った後、しっとりしていることにもビックリ。『優(ゆう)すくらぶ』は、バスタイムの楽しみの一つになっています。ひんやりしたつけ心地に加えて、ゼラニウムの香りも大好きで、毎晩癒されています」

 

次回は、あきゅと出会ってから、生活に変化が訪れた希咲華様の気持ちの変化、暮らしの変化、そしてお肌の変化について、詳しくご紹介します。


(注1:角質層まで)

 

きさか・れみ様(42歳)/あきゅ歴2年1ヶ月/レイキ・ココロカウンセラー。お部屋の中は手作りの可愛い雑貨でいっぱい。北欧やフランスの雑貨が大好きで、趣味はアンティークショップ巡り。「木」が大好き。「この部屋は友人が遊びに来たくなるお部屋にしたかったんです」。

 

肌実感には個人差があります。

あきゅ歴は取材時のものです。
 

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この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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