定期的に「すはだの学校」に通って 自分に合ったスキンケアができる人に!

すふふ編集部

2018/03/ 5

 

春の陽気の包まれた2月某日。「すはだの学校」きほんの洗顔を見学したスタッフは、慣れた手つきで『泡石(ほうせき)』を泡立てる野曽原様に、しばし見とれてしまいました。
受講後、感想を尋ねると
「今回は『泡石』をくるくるするときに水を足していなかったのがわかって。だから泡の量が増えなかったみたいです。日によって泡の出来が違うので、今日みたいに密度の濃い泡をコンスタントに作れるようになりたい」と意欲満々!! 2017年の8月以来、2回目となる「すはだの学校」の受講。すこぶる研究熱心な野曽原様にスタッフもたじたじでした(笑)。

【お客様インタビューVol.60 第1回 野曽原誉枝(のそはら・やすえ)様(50歳)あきゅ歴7ヶ月】

<お肌悩み>シミ、くすみ、シワ、乾燥、混合肌
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東京都調布市にお住まいの野曽原様は「森の食堂(森食)」の常連のお客様です。「薬膳の日(毎週水曜日)に中医学の湯(タン)先生に診断していただいたこともあるんですよ」と、森食通の一面も。
 

メイク悩みが増えてきたころにTVで見た「すっぴんスタッフ」に衝撃!!

野曽原様があきゅらいずを知ったのは、偶然に観たテレビ番組でした。「森の食堂」を紹介していたその番組に出ていた食堂スタッフの肌を見てびっくりしたそうです。
「失礼ながら、私より高齢なのにお肌がピカピカ」なことに驚き、すぐさまネットで「あきゅらいず」を検索。『お試し詰合せ』を注文してくださいました。

「ひと言でいうと、3ステップは楽ちん。お肌も軽くなったみたい。化粧水や保湿タイプの乳液を浴びるように使って、目元に美容液までつけていた日のことが嘘のようでした」

最初、泡立てがうまくできなかったそうですが、当時使っていた化粧品に戻ろうとは思わなかったといいます。なぜなら、きっと使い方が間違っているんだろう。安いものではないので、きちんとした使い方をマスターしたい。そんな真摯な姿勢で「すはだの学校」の門を叩いてくださいました。

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野曽原様(右)とトレーナー小野。「秋冬の乾燥に加え、花粉症の時期も乾燥するので、1年のうち半年以上はお肌がカサカサでした。おまけにTゾーンがオイリーの混合肌なので、どうお手入れしていいのやら(笑)。でも3ステップのおかげで例年より快適に過ごせています」と野曽原様。

「手」の泡立てに目からウロコが…。 私も「手」でやってみよう!

こうして昨年8月、野曽原様は初めて「すはだの学校」を受講。
「泡立てはどうでしたか?」とお聞きすると「学校で『泡もこネット』を使って泡立てる方法を教わり、なるほどそうか!と思ったのと、『優(ゆう)すくらぶ』の長さ(1.5関節)は合っていたけど、太さが足りなかったことがわかりました」

しかしその後ランチを食べて、トレーナーの小野さんが手で泡立てを始めたんです。慣れた手つきでスナップを利かせながら、濃密で弾力のある泡が完成する様に見惚れちゃって!!「私も手で泡立てたい!と思ったんです。ハードルは高そうだけど手で泡立ててみようと、この日は『泡もこネット』は買わずに帰りました。結果的には、今はネットも使ってますけどね(笑)」

手の泡立ては難しいとおっしゃいますが、野曽原様は一度決めたことは貫かれる方。

「すはだの学校」の受講後に「+1(プラスワン)定期便」を始めた野曽原様は、朝晩のお手入れに余念がありませんでした。
次の定期便が届くまでに「泡石」が足りなくなり、焦った野曽原様は『森の食堂』のショップに駆け込みました。そこでまたトレーナーの小野にばったり出会い、小野から「だいぶ潤いが出てきましたね。朝は忙しいから泡が少なくなっちゃうこともあります。大切なのは弾力、ケアはやさしく…」と言われ、ホッと胸をなでおろしたとか。

季節ごとに「すはだの学校」に通ってみようかな(笑)

お手入れに自信が持てない。自分の肌状態がわからない。そんな不安を一掃するかのような前述の小野の言葉に「その時のお肌の調子を見てアドバイスいただけるから、『森の食堂』に通っちゃうんです(笑)」と野曽原様。
このことが「すはだの学校」の再受講につながりました。

受講後に野曽原様とお会いした小野は、「以前と比べて、潤いもツヤも出てきましたね。これはターンオーバーが順調に進んでいる証拠。前回の受講時は顎のザラつきが気になりましたが、今回はそれがありません。丁寧にお手入れした成果がみえます。一つ注文を付けるとしたら、利き腕とは逆の「左側」を意識してお手入れすると、さらに良くなります!」とアドバイス。
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透明感のあるすこやかなお肌は、日々のお手入れの賜物です。さらにブラッシュアップして、もっとキレイ!を目指してください。

「今はまだ、自分の肌の状態がよくわかっていない段階。この間も〝朝、お肌が潤っていると上手にお手入れができている目安になります〟とトレーナーから聞いて、寝汗もかくし、起きたての顏は汚いと思っていたけれど、実際、顔を触ってみたら、ベタつきもなく乾いてもいない。逆に吸い付くような感じがして、これが潤ってるということなんだ!って初めて実感しました」

野曽原様の理想は、自分の肌状態に合った使い方ができるようになること。

「『すはだの学校』も3ヶ月ごとに通ってみようかと思ってます。そうすれば、1年の季節に合わせたスキンケアがわかるようになりますものね」とますますお肌磨きに拍車がかかる野曽原様でした。

次回は「すっぴんで外出するなんて無理!」という野曽原様がすっぴんになられたお話と〝産後のママ〟をサポートするお仕事等についてうかがいます。

のそはら・やすえ様/50歳/妊活や不妊治療で悩んでいる方のサポートを行うNPO法人Fine理事に加え、産後ママの家事や育児をサポートする産後ドゥーラ(※)としてもご活躍。お子様は5歳(男児)。定期的に「すはだの学校」に通って、自分のお肌に合ったお手入れができるようになるのが理想。

※産後ドゥーラ/産後間もない母親に寄り添い、子育てが軌道に乗るまでの間、家事や育児をはじめ、心と身体をサポートする専門家。民間資格があり、アメリカでは一つの職業として確立されています。


※肌実感には個人差があります。
※あきゅ歴は取材当時のものです。

 


この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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