女優は「すはだ」が命。 美しい所作は美養品の力を引き出します。

すふふ編集部

2019/07/ 5

今回のゲスト、女優の松村沙瑛子さんを「どこかで見たことがあるな」と思った方も多いのではないでしょうか? 実は沙瑛子さん、あきゅらいずの美養品や「いろのは」メイクの使い方動画のモデルをしてくださっています。きっと、お客様の多くがご存じの女性ではないでしょうか。
女優らしい美しくてわかりやすい所作に多くの方が魅せられて、「泡石(ほうせき)」の泡立て動画は、視聴回数2万回を超えるヒットとなりました。この動画出演を機に、沙瑛子さんご自身もあきゅらいずを使用し始めて、2年が経ちました。


【すふふスペシャルインタビューVol.67 第1回 松村沙瑛子さん(32歳)あきゅ歴2年】
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「ツヤがある肌は、劇場の遠くからでも客席からでもわかる」という沙瑛子さん。大好きな朝晩の「泡石」洗顔で、最近かなりいい感じのツヤが出てきました。「これをもう少し続ければ、舞台の疲れが出ないようなすこやかなお肌になれるかしら」

 

動画モデルになった頃は肌の調子は最悪、、、こんな私で大丈夫かと不安でした。


色白でキメの整ったツヤやかな肌の沙瑛子さんですが、使い方動画のモデルをお願いした約2年前は、肌の調子が最悪の時期だったそうです。
「あの頃はちょうど徹夜明けが続いて、肌がすごくくすんでいたり、プツプツができていたり、いま思えば洗いきれていないところなども多々あって。ほんとにこんな肌でモデルができるんだろうか、って不安で、すみません、すみません、という感じでした(苦笑)」

モデルに決まったその日に基本の使い方の洗顔指導を受け、ご自宅でも「きほんのセレクト」を使い、すはだ磨きがスタートしました。
 
「最初『泡石』の泡に触れたときは、その弾力と香りが気持ち良くて、大好きになりました。でも『優(ゆう)すくらぶ』や『秀(しゅう)くりーむ』は、肌が荒れていたので、ヒリヒリしたんです。特に『優すくらぶ』は、ヒリヒリ痛いし、顔が熱くなるし、このまま使い続けても大丈夫なのかな、と躊躇したこともありました(笑)」

動画撮影本番までおよそ2ヶ月。そんな沙瑛子さんのお肌の様子を知ったこのみ編集長は、たびたび連絡を取って、焦らないよう勇気づけていきました。
あきゅ式のスキンケアをはじめた当初は、「美しい肌になる自分を思い描くことができなかった」という沙瑛子さんですが、毎日「きほんのセレクト」を丁寧に使い続けているうちに、だんだんお肌の調子が安定してきました。

「洗顔は、リズムに慣れてくると集中できるようになりました。泡を転がしながら、自然に無の状態になるんです。ふわ~っと漂う『泡石』の香りに癒されました。そして、お肌が整ってきたら『優すくらぶ』もしみなくなりました。『秀くりーむ』は洗顔後すぐに塗りますが、慌てずゆっくり、丁寧に塗るようにしました。ハンドプレスも深呼吸しながら30秒間、教えていただいた通りに、肌に浸透させていくようにしました」

「丁寧に」「ゆっくり」「落ち着いて」――3つのステップをただこなすのではなく、この3つの心がけが沙瑛子さんの肌をツヤやかに、すこやかに変えていきました。

 

〝手をゆっくり動かす〟こと。美しい所作が丁寧なスキンケアを生み出します。


学生時代はジャズダンスを習い、劇団新派で、所作や日本舞踊を学んだ沙瑛子さん。
日本舞踊独特のゆっくりとしたなめらかな動き。指先まで計算されたその美しい所作は、動画撮影スタッフをうならせました。

「ありがとうございます。以前所属していた劇団の先輩方がとても美しい所作をなさるんです。特に、手元の動きがとてもきれいなので、それを自然と真似する中で、徐々に身に付いたたのかと思います。
動画撮影で特に気を付けたのは、ゆっくりと動かすことです。私が少し慌てんぼうなので、自然に動かすとどうしても動きが早くなってしまう。だから、自分で思っているよりもゆっくり動かそううと心掛けました。ゆっくりと深呼吸して丁寧に指先を動かす。やさしく肌に触れる。そうすることで、お肌にやさしいアプローチができるようになりました」
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色白でキメが細かい沙瑛子さんのお肌。「去年の秋から大舞台が去年の秋から大舞台が3つ、ハードな公演が続いていますが、いまもお肌がキープできているってことは、肌がすごく強くなったんだなと思います」

 
ツヤがあると舞台映えするんです。ノーファンデで舞台に出ても気づかれませんでした(笑)

動画撮影をきっかけにあきゅらいずの美養品と出逢って、いまでは大ファンになってくださった沙瑛子さん。
最近ではお肌も安定して、潤いと自然なツヤが出てきました。ご自身でも「舞台映え」を実感しているそうです。

「肌が整ってきてからは、舞台に立ったときの照明の当たり方がぜんぜん違うんです。ピカーッと照明の光を拾えるんです。『父と暮せば』のときは、実はすっぴんで、粉をはたいているだけで舞台に立ってファンデーションはつけてなかったんです。それでも、みんなに気づかれませんでした(笑)」

このお芝居では、泣くシーンもありました。真っ赤になった鼻の頭を見て、周りの人から「ファンデーション取れてるよ」と言われたそうですが、「私、ファンデーション塗ってませんから! すっぴんですから!」と返して、みんなに驚かれたそうです。
また、大舞台だった『浪漫活劇 るろうに剣心』では、20名近くの女優陣の中でも、ひときわお肌の美しさが際立っていました。(観劇したこのみ編集長談)

「お稽古が始まると、演者さんに必ず「肌きれい~!」と言われるので、とても嬉しいです。むきたてのゆで卵みたいって、よく言われますね。舞台メイクでファンデーションを付けてもツキがいいし、厚塗りしなくてもピタッと吸い付くような感じで、ツヤッとするので、舞台用ファンデーションの減りが少なくなりました」

あきゅらいずについては「本当に出逢えてよかった」と満面の笑みで答えてくださいました。
 
「あきゅの美養品をひとことで言うと、いろいろなことに気づかせてくれるもの。
疲れてるな、とか、栄養バランスが取れていないな、とか、いまはとてもいい生活習慣が続けられているなとか。そういう気づきを繰り返して、肌が成長して、気分も上がります。
ただ、お手入れを始めた当初は、どうしても根気が必要です。変化が目に見えるまでは時間がかかるとは思うんですよね。
でも、根気強く続けていくうちに綺麗になってくるのが分かるし、実際に体験しているからお手入れが楽しくて仕方がない。最初は目立った変化ではなくても、やっていればもっときれいになるんだということがはっきり分かったから、いまでも続いているんだと思います」
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次回は、沙瑛子さんのあきゅ式お手入れで気づいたこと、沙瑛子さん流のお手入れのコツを伺います。


(プロフィール)
まつむら・さえこ/2008年劇団新派に入団、波乃久里子に師事。劇団の代表作に数多く出演し、退団後も舞台を中心に活躍。主な舞台に『蘭〜緒方洪庵浪華の事件帳〜』おゆき役、『浪漫活劇 るろうに剣心』雪代巴役、『トリッパー遊園地』小川清美役など。また、自身が主宰する演劇ユニットnu-taにて井上ひさし作『父と暮せば』を上演。好評を博し、今年1月7度目の再演を果たす。今後の舞台は、松竹特別公演 『蘭~緒方洪庵浪華の事件帳~』(8/11〜9/23まで全国巡業)


※肌実感には個人差があります。
※あきゅ歴は取材当時のものです。









この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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