毎日「やわらかい気持ち」でお肌と向き合う。 すはだ磨きが楽しくて仕方がないんです。

すふふ編集部

2019/07/15

あきゅらいずの美養品使い方動画のモデル、女優の松村沙瑛子さんインタビューの第2回目は、その美しい肌が整うまでの道のりと、すはだをより透明感あるすこやかな状態に成長させるために、いま気を付けていることを伺いました。
 
【スペシャルインタビューVol.67 第2回 松村沙瑛子さん(32歳)あきゅ歴2年】
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「以前は肌が薄く毛細血管が浮き出ている感じでしたが、肌がしっかりしてきた気がします。だいぶ小じわも減ったかな、プツプツも少なくなったし。Tゾーンやほっぺのところが光に当たるとピカっと光るので、わざわざ上向いて歩いちゃうんです(笑)」


昔はスキンケアにこだわりはなく、あれこ使ってみる派

沙瑛子さんのお肌悩みは「くすみ」「肌荒れ」「乾燥」。
現在は肌がツヤやかに整って安定しているご様子で、これらの悩みは昔ほど気にならなくなっているようです。
お肌に自信を持つことができたのは「あきゅらいずの美養品のおかげ」とおっしゃいますが、動画撮影の仕事をするまでは、あきゅらいずのことは知らなかったそうです。
 
「それまでは、おすすめされたもの、市販されているもの、いろいろなものを転々としていました。何が自分に合うのかがわからなくて、1~2ヶ月使うとまた別のものにする感じ。特定の何かを使うことはなくて、あれがいいと言われればあっち、これがいいと言われればこっちという感じで、スキンケアサーファーのようでした(笑)」
 
自分のお肌に合うスキンケア商品にめぐり合えなかったため、その商品の良さも実感することはなかったと言います。

大好きな朝晩の『泡石』洗顔タイム。毎日続けていればお肌は絶対に嘘つかない‼️

あきゅに出逢って、初めてスキンケアの<定番>を決めた沙瑛子さん。
いまは、朝晩の洗顔タイムが大好きだそうです。
 
「『泡石(ほうせき)』の「草根木皮(そうこんもくひ)たまり」エキスの香りが大好きなんです。ちょっと漢方っぽい甘い香り。あとは『優(ゆう)すくらぶ』のゼラニウムの香りも大好きで。香りを楽しみながら、朝は『今日も1日頑張るぞ!』、夜は『今日も1日無事に終わったぁ』と思いながらお手入れしています」

それでも、お稽古やお酒の席で夜遅くなることもあって、洗顔できない夜もあります。
「そういう夜の翌朝は、起きたときに〝あぁ、やっちゃったぁ~〟と思います。 毎朝顔を触ることが習慣になっていますが、夜洗顔しなかったり、お酒を飲み過ぎた翌朝は、顔がゴワゴワしているんです」
それに気づいてから、お肌の水分を奪うと言われているお酒を飲むときは、同じ分量の氷なしの水を飲む、疲れていても洗顔だけはする、というふうに意識が変わったそうです。

「最近は疲れていても絶対に洗う、這いつくばってでも顔を洗いに行くようになりました(笑)。
洗顔をするかしないかで、朝のすっきり感も、肌の質感もまったく違いますから。
前の晩にきちんとケアすると、朝起きて、肌を触って、〝あぁ、良かった〟と思う。
やわらかくて、指に吸い付くような感触がほんとうに気持ち良くて、みんなに〝触って、触って!〟と言いたくなるくらい」

いつもより少し気を付ける、少し頑張る、それだけでお肌はどんどん整って、テンションも上がります。
「お肌は絶対に嘘つかないって思うんです。あきゅを使っていれば、頑張ったぶんだけきれいになると自信を持って言えます」
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「疲れていると『秀くりーむ』が浸透(※角層まで)してる感があまりない。肌表面にのっているだけで、ちゃんと届いてない? って思うときがあります。それでも毎日根気強く続けていくと、お肌がやわらかくなってハリが出てくる。そのやわらかさに気が付くと、ハッとなって、そこからは嬉しく、楽しくなってくるんですよね」


 

心がやわらかくなるイメージを持つ。やさしく」よりも「やわらかい心」が大事


最後に、沙瑛子さん流の丁寧なスキンケアのコツを伺いました。
 
「寝る前の洗顔、朝の洗顔は、いつも気持ちの良さを考えています。
使うときの優しい所作もとても大事ですが、最近は使い方よりも心持ちが大事かなと思うようになりました。

 
毎日いいことばかりじゃない。イヤなことも悲しいこともいっぱいあるんだけれど、心を〝無〟にして、深呼吸をするような感覚で洗顔やスキンケアをする。慌ただしい気持ちのまま洗顔したり、イライラしながらケアすると、動作も早く、雑にもなるので。
スキンケアは、すはだを美しくするのはもちろんですが、気持ちを落ち着けるためにやる意味もあると気づいたんです。
私にとってあきゅらいずの美養品は、ちょっとしたお守り的なものですね」

夜なら「今日も1日頑張りました。私、お疲れ」と自分をねぎらう。
朝なら「今日も1日素敵な日になりますように」と自分を励ます。

「お肌に触れる時間は、いつもやわらかい気持ちで、ふわっとしていたい。私にとっては『やさしく』よりも『やわらかく』が一番しっくりくる表現です。そうすると、勝手に手の動きもやわらかくなるんです。
手って気持ちが表れる場所ですよね。心を落ち着ければ、所作もきれいになる。
夜寝る前と朝起きたときぐらいは、せめて“やわらかい”気持ちでいたい。何も考えないで深呼吸して、丁寧に洗顔する。それだけで、気持ちはスーッとやわらかくなるはずです」

濃密泡をお肌にのせて、ゆっくり汚れを落として、洗い流す。清潔なお肌をやわらかく整えて、たっぷりの保湿をする
___このシンプルなスキンケアの動作の中で、心もゆったりとやわらかな気持ちになると、それがお肌にまっすぐ伝わる。そんな素敵なプラスループを教えてくださいました。

「心のやわらかさが肌のやわらかさに繋がっているんじゃないかと。
だから、私は朝晩のケアが欠かせないものになりました。お肌の調子を感じながら、過ごした時間を振り返る。反省してみたり、褒めてみたり、お肌とちゃんと向き合って、会話する。本当に、あきゅらいずはシンプルケアは素敵なスキンケアだと思います」
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まつむら・さえこ/2008年劇団新派に入団、波乃久里子に師事。劇団の代表作に数多く出演し、退団後も舞台を中心に活躍。主な舞台に『蘭〜緒方洪庵浪華の事件帳〜』おゆき役、『浪漫活劇 るろうに剣心』雪代巴役、『トリッパー遊園地』小川清美役など。また、自身が主宰する演劇ユニットnu-taにて井上ひさし作『父と暮せば』を上演。好評を博し、今年1月7度目の再演を果たす。今後の舞台は、松竹特別公演 『蘭~緒方洪庵浪華の事件帳~』(8/11〜9/23まで全国巡業)


※肌実感には個人差があります。
※あきゅ歴は取材当時のものです。


 


 

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。

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