すはだのコンシェルジュ
お肌の定期点検!季節の変わり目に試したいケアとは?【すはだ天気予報】

いわた
2024/09/ 1
夏の暑さで疲労もピーク!秋を迎えるまであともうひと踏ん張り。そろそろ秋を見据えて、お肌の調子を整えていくタイミング。
今回のテーマは、トレーナーいわたも実践する「お疲れ肌をやさしく包み込むオイル美容」です。
こんな方へ特にオススメ!
- 夏の間、エアコンの効いた室内で過ごしていた
-
最近、肌を触るとザラつく、ゴワつく
- 日焼けしていないのに肌が暗く感じる
大人のすはだケアは先手必勝
この夏もエアコンなしでは生活することが難しいほどの酷暑でしたね。
前回、トレーナーしんじょうのブログでも、空調の効いた夏の室内は冬並みの湿度でお肌の潤いが失われやすい、と夏の保湿の大切さについて紹介していました。
ブログ記事でも詳しく紹介しています(⇒記事を読む)
ブログを読んで、夏の間に減らし気味だった保湿量を見直してくださった方はどれだけいるでしょうか?
「・・・ドキッ!!」としたそこのあなた。そろそろ本腰をいれて保湿するタイミングですよ〜。
スキンケアを行う上で次の季節を見越して備えること、これは美肌をつくるためには最も重要です。一足先に秋に向けて対策を打つなら、今です!
夏に受けたダメージは秋に定着する
夏に受けた肌ダメージは、秋にエイジングサインとして定着してしまいます。
その理由に、夏を超えた肌は水分量が低下しているだけでなく、水分を抱えておく力=保水力自体が低下していることが挙げられます。
ここでお肌の定期点検!次の3つのうち、当てはまるものはありませんか。
- 保湿をしているのに、時間が経つと乾いてくる
- スキンケア直後は透明感があるのに、日中肌がくすむ
- 遅い時間帯になると小じわが気になる
一つでも当てはまるものがある時は、お肌の潤いバランスが乱れているかもしれません。
潤い不足は多くの肌悩みの原因になります。お肌の土台は、十分な潤いで満たされてこそ!整うものです。
秋肌ケアの強い味方
潤い不足で硬くなった角層を柔らかく整え、潤いをキープするために取り入れたいのが、オイル美容法。
そこで活用したいのが、肌質を問わずに使えるakyriseの「すきんおいる」です。
■トレーナーいわたのおすすめの使い方をご紹介!
化粧水、乳液、美容液を一つにした多機能保湿クリーム「秀(しゅう)くりーむ」を十分になじませた後にお試しください。
1、数滴を手のひらに広げてなじませる
全体的に肌のくすみ、メイクのりの悪さを感じるとき、日焼け止めがキレイになじみにくいときにお試しください。お肌に艶を出したいときにもピッタリ♪
※まずは1~2滴程度からお試しいただき、好みで増やしてもOKです。
2、指でトントン部分的になじませる
小じわが気になりやすい目元など、部分的なカサつきには指先に出した1滴を直接気になる箇所へ指でやさしくトントンとなじませます。アイクリームの代用としても♪
3、「秀くりーむ」に混ぜて使用
基本の保湿アイテム「秀くりーむ」に1〜2滴混ぜて、いつもと同じようになじませます。肌なじみがよくオイルが苦手な方にも♪
ベタつきもなく肌なじみのよい「ホホバ種子油」と植物性「スクワラン」をベースにした「すきんおいる」は、トレーナーいわたのお気に入りで一年中愛用しています。
肌の様子がいつもと違う
季節の変わり目は、前の季節にどんな過ごし方をしていたかで人それぞれ肌状態は変わります。「きちんとケアしているはずなのに、調子が整わない...。」と感じるときは美養品の使い方を見直すタイミング。
無料オンライン相談「すはだのコンシェルジュ」では、すはだトレーナーによる肌カウンセリングを実施中です!
※「すはだのコンシェルジュ」とは
akyriseのトレーナーに直接、商品の使い方やお肌悩みのケア方法について相談できる無料オンラインサービスです。
すはだのコンシェルジュを担当する「すはだトレーナー」が発信するブログです。
お肌への季節の影響を知ることで、お肌悩みを減らしたり、予防できることをお知らせしたい!という想いから生まれました。四季を楽しみながら、すはだをケアするヒントをお伝えします。
※2024年5月頃から、お届けする商品のパッケージ、また裏面の会社名及び会社住所を順次変更して参ります

この記事の投稿者
いわた
すはだトレーナー
好きな美養品は「涼草C(すずくさしー)」。 見た目はおっとり?陽気な性格だけど、気になったものはトコトン突き詰める研究肌。 Tゾーンはテカテカ、頬はカサつきやすく、毛穴も詰まりやすい肌質です。 つるんとしたなめらか肌を目指して、いまもコツコツケアしています♫ 前職の美容部員時代から数え、美容歴18年。対面でのお客様対応からSNSライブ配信や動画制作に加え、「すはだのコンシェルジュ」のトレーナーを担当。 大人の美養は体のケアから!とひしひしと感じ始めたお年頃。健康美容のためにも体重、食事コントロールからエイジングケアを開始しました。