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何を使ってもダメだったのに、潤ったの。あきゅらいず恐るべし!

すふふ編集部

2015/05/11

【お客様インタビュー Vol.38 沢美様(仮名/54歳)美湖様(仮名/19歳)あきゅ歴4年2ヶ月】
 
「美湖さんって、なんでこんなにしっかりしてるの~! お母さんに会ってみたいわ~!」
今回は、あきゅらいずの上沼恵美子こと商品部内藤の一言から始まった、「す ふ ふ」初の親子インタビューです。
 
2014年夏、あきゅらいず商品部にインターンシップ(※1)に来てくれた美湖様。
そのご縁がキッカケで、以前からあきゅらいずをご愛用いただいているお母様の沢美様と美湖さんに会いに、佐賀県のご自宅を訪ねてきました。

 
 

s_yoshiokasama1-1.jpg左:美湖様 右:沢美様 エプロンは洋裁師でもあるお母様の沢美さん手作りのもの。端切れを利用して布に命を吹き込みます。 

ボロボロ期に出会ったあきゅらいず。今はもう手放せません

沢美様があきゅらいずと出逢ったのは5年前。お肌も体もボロボロの時期だったと振り返ります。 
 
沢美様「36歳で美湖を産んでからお肌のトラブルが気になり始めました。主人は出張が多くて子育てもほとんど一人で......
40歳で息子を出産してから体の変わり目と疲れが一気に来ちゃってボロボロ。お肌も最初はシミが気になる程度だったんですが、45歳くらいから乾燥が目立ち始めて、目の下や鼻がゴワゴワ。今まで気持ちよく使っていた水おしろい(※2)も、塗ると粉を吹くまでになってしまったの。
結局、どんなスキンケアも合わなくって、使えるものが無かったから、酵素を水に溶いて、ガーゼに浸して顔につけていました」
_____そんな時に手に取った1枚の広告が沢美様の状況を変えました。
沢美様「あきゅらいずの広告を見て、すぐに『お試し詰合せ』を注文。そしたらびっくり! あんなに悩んでいたゴワゴワ感が薄れ、お肌が潤いました。『いままでのスキンケアとは違うぞ!』と感動。そこからはもう手放せません」
s_yoshiokasama1-2.jpg「シミはあるけど、それが自分。『シミは子育てを頑張った勲章です!』と沢美様は胸を張っていらっしゃいます。
美湖様「母があきゅらいずに変えたのは私が中学3年生の頃。それまでも色んなスキンケアを使っていたから『また新しいところ見つけたんだ~』くらいに思っていました。でも、私もなんだか心惹かれちゃって。
ある時母に面白いから読んでみてってあきゅからきたお便りを手渡されたんです。マンガが載っていたんですが、かわいくって、インパクトありました。

スキンケアの会社だけどほっこりかわいい!なんだかいいなって。ちょっとしてから、初めて『たまりシャンプー』を使ったときも衝撃的! もこもこの泡が洗っていてとっても気持ちよかった。乾かした後もパサパサしないでふわっとなって、気に入りました。かわいいだけじゃなくって、気持ちよくって、『あ~めっちゃいい~!』とファンになってしまいました!」
 
「たまりシャンプー」(※当時)はご主人も息子さんも、家族みんなで使っています。
沢美様との出逢いから、ご家族にあきゅらいずがある生活が広まっていく様子が伝わってきました。
s_yoshiokasama1-3.jpgどんなお母さんですか? 「表現できない!変わってる!(笑)真面目でアグレッシブ。洗濯物を畳むときシワが一つでもあったらやり直し!しつけは厳しかったですね」と美湖様。洗濯物のエピソードは「真心込めて、身のまわりのものを大切にしてほしい。物の道理の通りに行えば、物事は自然に流れていくから」という沢美様の想いが詰まっています。

温泉あがりのお肌を思い出すくらい、気持ちいい。

あきゅらいずの3ステップ(※3)は手放せないという沢美様。その中でも何が一番お気に入りなのでしょうか?
沢美様「え、え、え、困る~。全部大切だからな......もしも、『1つしか買っちゃダメ!!』と言われたら『泡石(ほうせき)』かなぁ。お肌が乾燥しない、不思議な石けん。泡を立てるとねっとりして、クリームみたい。お気に入りです。あとは、『優(ゆう)すくらぶ』もすごい。使うと翌朝のお肌がしっとりふんわり。子どもの頃によく入っていた、温泉あがりのお肌を思い出すくらい」
 
美湖様「私も『優すくらぶ』がお気に入りです♪ 普段、洗顔は水洗いだけなんですが、実家に帰ると『優すくらぶ』を使います。小鼻のザラつきが気にならなくなるんです。つるんって。香りも好きで、癒されます」
沢美様「そうそう、この前結婚式で久しぶりに水おしろいをつけたら、すっごくきれいに仕上がったの。お肌が荒れてた頃はあんなに粉が吹いたのに......3ステップで潤っているからお肌の状態がよくなってきたんだなって実感中です。今はすはだ本来の力を信じられるから、季節の変わり目でも心配無用♪ あきゅらいず恐るべし!」
沢美様と美湖様の生活にあきゅらいずが馴染んでいるのは、美養品だけではありません。
あきゅらいずの考え方やライフスタイルにも深く共感してくださっています。
次回はお二人の生活に迫ります。

※1 学生が一定期間企業の中で働き、就業体験を行えるもの。通称インターン。美湖さんのインターンは、美養品を生み出している背景にある理念や哲学を学ぶことが一つの目的でした(※当時)。
※2 ウォーターベースのファンデーション。
※3 あきゅらいずの基本的な美養品「泡石(ほうせき)」「優(ゆう)すくらぶ」「秀(しゅう)くりーむ」の3点のこと。

【プロフィール】
沢美様(仮名)/54歳/佐賀県唐津市在住/あきゅ歴4年2ヶ月/洋裁師・トータル・バランス・セラピスト・主婦/お気に入りの美養品は「泡石」。「絶対に欠かせません。自分の手を使って丁寧にお肌と接してあげることが大切。だから「泡石」の泡立ても手を使います。手は何ものにも勝る道具です」
 
美湖様(仮名)/19歳/高専5年生/休日にも点呼がある規律正しい寮暮らし/「敏感肌の母でも使える化粧品を作りたい」という思いから高専に入学/あきゅでのインターンは「人生観が大きく変わるくらいに勉強になりました」

※年齢、あきゅ歴は取材当時
※肌実感には個人差があります
※記事内の商品名/サービス名/使い方等は取材当時のものです

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。