あきゅらいず

「自然の摂理の中で人は生きている」あきゅらいずの考え方に共感しています。

すふふ編集部

2015/05/18

【お客様インタビュー:Vol.24(中編)】吉岡沢美様54歳、吉岡美湖様19歳。あきゅ歴4年2ヶ月。「す ふ ふ」初の親子インタビューです。
 
 
2014年の夏、あきゅらいずにインターンに来てくれた美湖さん。
美湖さんはその体験の中であきゅらいずのものづくりへの想いをしっかりと受け取ってくださっていました。
 
 

「肌に合うものがない母でも使える自然由来の化粧品を創りたい」

美湖さん「4年生になったらインターンが必須なんです。行きたい会社がなかなか無くて、心惹かれたあきゅらいずは募集をしていませんでした。諦めようかなと思ったんですが、母が『自分から行ってみなさい。ダメだったら他のところにすればいいんだから』と言ってくれて、勇気が出ました。担任の先生に協力してもらって猛アタックしたところ、念願叶って、受け入れてくださることになったんです!」

 
沢美さんの前向きでアクティブな性格が美湖さんを後押しし、美湖さんの熱い想いがあきゅらいずを突き動かし、美湖さんを特別にインターン生として受け入れることになりました。
 
 
 
 
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「自分から行動しなくちゃ!やってみなきゃ分からん!」。インタビュー中に何度か耳にした沢美さんの言葉です。そういう行動力があるからこそ毎日が輝いていらっしゃるのだと実感しました。

 
 
それにしても自分からアプローチするほど、あきゅらいずで学びたいと思った理由はなんでしょう?そこには美湖さんの夢と沢美さんの想いが原点にありました。

 
美湖さん「今、高等専門学校の物質工学科でバイオテクノロジーについて学んでいるんですが、この学校を選んだ理由が『母でも使える自然由来の化粧品を創る』でした。母が使える化粧品が少ないことを間近で見ていて……ある時、『美湖ちゃん、ちょっと見て』って言われ、母の頭皮を見たら、赤くなっていたんです。『シャンプーが合わなかったのかもね』って。そんなことがよくあったので、それが学びの原点です。」

 
 
美湖さん「どうしてもあきゅらいずで学びたかった理由は大きく二つあって、
一つ目は『太陽と上手に付き合おう(※1)』という『幕の内 五の幕(※2)』を読んだ時、ビビッと来たんです。紫外線が怖くて太陽を悪者にしがちだけど、メラニンだってお肌を守ってくれる日傘だという仕組みを知った時に、『自然は全部理にかなっている』という母の教えを思い出したんです。しかも、それを公言している化粧品会社ってすごい!だって、紫外線を悪者にすれば日やけ止めを売るチャンスなのに……生きていくのに本当に必要なモノやコトを教えてくれる会社があるんだって、心が突き動かされたんです」


 
美湖さん「もう一つが、『私達の役割は不要になること』という言葉です。
高等専門学校に入ってから、『自然由来の化粧品を創りたい』という考えから、『いつかは何も使わずに自分の力で生きていけるように、その過程のステップになる化粧品を創りたい』という思いに変わったんです。自分で自分の肌をよくしていく、そんないい循環を生み出すことが自然だと思うんです。本来だったら化粧品も、いつかは不要にならないといけない。そんなことを考えながらインターン先を検討していた時、あきゅらいずのホームページトップ画面に『私達の役割は不要になることです』と書いてあったんです!まさにこれだって、ビビッと心躍りました」
 
 
 
 
 
 
 
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美湖さん「実は、中学2年までは『自分は文系だ』って決めつけていて、将来は小説家になる!って意気込んでいたんですけどね(笑)。高専の物質工学科の存在を知った時、お母さんにも使える化粧品を創りたい、と思ったんです。その瞬間から『私は理系だ!』って、思いっきりベクトルが変わりました」。
お母様への愛情を感じます。



 

自然に生きるために美養品と知恵の提供をする。あきゅらいずは全くブレがない

 
 
沢美さん「美湖がインターンから帰ってきたときに『人生観が大きく変わるくらいに勉強になった』って言っていたんです。ああ、本当に行ってよかったなって思いました」
 
 
美湖さん「衝撃を受けたのは、『それって必要なの?』から始まる商品開発。本当に必要なのかと何度も何度も検討する企画会議で、『自然体の自分らしい生き方が世界のスタンダードになる』(※3)という目標に向かって『美養品と知恵の提供をする』(※4)というコンセプトに対しての忠実さやブレない軸を感じました」

 
沢美さん「商品と一緒に送られてくる冊子には、ヨガや薬膳のことが書いてありますよね。まさに自然体に生きるための、知恵の提供であると思います。私の仕事にも通じるのですが、自然の摂理の中でしか人間は生きていけないと思うんです。自然に沿っていくのが一番生きやすい。あきゅらいずも美養品をそういう風に捉えていますよね。親子共々、そこに共感しているんです」
 
 
 
 
 
 
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美湖さん「議論を繰り返し、一度完成してもフィードバックを何度も受けて、やっと一つのものができあがる。ものを大切にするということは作り手の想いも大切にすることなんだってひしひしと感じました」


 
 
吉岡さん親子があきゅらいずの美養品を長年そばに置いてくださるのは「美養品」というモノだけではなく、あきゅらいずの理念に共感し、しっかりと受け止めてくださっているからこそなのだと感じました。
 





 
※1 2011年から2年の間、紫外線との上手な付き合い方をお客様と一緒に探してきたプロジェクト。
※2 2012年12月~2013年1月までお届けしていた、会員様向けの情報誌。すはだを養う知恵やスタッフの生態など内容盛りだくさん。「五の幕」は紫外線との上手な付き合い方を特集しました。
※3 あきゅらいず美養品のビジョン。多くの人が自分らしくいきいきと輝いている未来を目指しています。
※4 お客様が日々すこやかなすはだでお過ごしいただくために、美養品というモノと、すはだを養う知恵というコトの二つをお客様へ提供するというあきゅらいず美養品が大切にしている考え。


 
 
よしおか さわみ様/54歳/佐賀県唐津市在住/あきゅ歴4年2ヶ月/洋裁師・トータル.・バランス・セラピスト・主婦/お気に入りの美養品は「泡石」絶対に欠かせません。/自分の手を使って、丁寧にお肌と接してあげることが大切。だから、「泡石」の泡立ても手を使います。 
 
よしおか みこ様/19歳/高専5年生/休日にも点呼がある規律正しい寮暮らし/「敏感肌の母でも使える化粧品を創りたい」という思いから高専に入学/あきゅでのインターンは「人生観が大きく変わるくらいに勉強になりました」


 
※肌実感には個人差があります。



 
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この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。