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指先でお肌を感じたら、私の期待に応えてくれるようになった!

すふふ編集部

2016/03/ 7

【お客様インタビューVol.50 たなれみ様(仮名/42歳)あきゅ歴2年2ヶ月】
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現在、美養品をはじめ、「きのね シャンプー<しっとり>」(※当時)をご愛用のたなれみ様。「髪は女の命」と言いますが、"キューティクルツヤツヤの髪"をしていらっしゃいます。
「久々に会った友人に『髪の毛、ツヤツヤや~ん!』って褒められました。実は、最近、頭皮ブラッシングをはじめたんです。私はあきゅの ストーカーなので(笑)、『かっさ』(※当時)の記事を読みながら、やっぱり頭皮マッサージは必要やと思ったんです」
 
そんな中、「唯一、私の肌に合っていない?ような気がするのが『玉粉肌(たまごはだ)』(※当時)。つけるとムラになって、馴染んでくれない」と本音をポロリ。
 
その話を聞いていたkonomi編集長、すかさずアドバイス。
「『玉粉肌』はどんなタイミングでつけていますか? 『秀くりーむ』がお肌に馴染んでいないとムラになる場合があるんです。少し時間をおいて馴染んだことを確かめてからつけてみるといいですよ。
『玉粉肌』の主成分はデンプン。お肌の潤いを保ち、乾燥しにくく、時間が経過するにつれ、お肌に馴染んでツヤが出てきます。つけたてより、しばらく置いた方がお肌にしっくりくるんです」

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ちょっと相性が悪いと言っていた「玉粉肌(たまごはだ)」。正しい洗顔と使い方をした後のお肌につけてみると「軽い! 今までと全然違う!!」とサラサラしたつけ心地に感動!

 洗い方、指先の使い方、手癖を直す。いろんな発見があったスキンケアチェック

では、正しい『玉粉肌』の基本のつけ方を試していただく前に、現在、「すっぴん」を目指して、お肌と格闘中というたなれみ様に3ステップの使い方をチェックしながら、アドバイスさせていただきました。
 
~泡立てネットでも最後は手で泡立てをしてみましょう〜

普段は泡立てネットをご使用のたなれみ様。
konomi「泡立てネットで8割程度泡立てたら、最後に手のひらに取って最終泡立てをしてみてください。そうすれば、もっともっときめ細かい泡になりますよ。キメ細かい目安は、手のひらを逆さにしても落ちない程度です」
 
でも、たなれみ様、この日はがんばって手で泡立てに初挑戦。初めて手で泡立てたキメ細かい泡に、感激していたたなれみ様。

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「あきゅらいずは嘘のない会社。信頼できる会社だと思っています。梱包から温かいぬくもりが伝わってくるし、納品書のコメントからも伝わってくる。それをストーカーのように見ている私(笑)。いままで生きてきて、好きで使い続けているのはあきゅだけ」

~指先を使って泡を広げていきましょう〜
泡ができたら、お顔に広げてくるくるしていきますが、
あれれ?? たなれみ様、指先使っていないみたい......??
よく見ると、人差し指、中指、薬指の3本指の第二関節から付け根あたりでクルクルしていたのです。指先がピンとしています。
 
たなれみ「自分では指先使っていたつもりなんですけど......」
konomi「指の付け根だとお肌の状態が伝わりにくいですし、ついつい力が入ってしまいますよね。ですから、中指と薬指の指先の腹を使っていただきたいんです。そうすると、毎日お肌の状態を確かめることができるんです」
たなれみ「へ〜〜、なるほど! 指先ですね!気をつけます」
 
~あきゅ式クレンジング(あクレ)を使ってみましょう〜
ミネラルファンデーションをつけていらっしゃったので、クレンジングができる布「あきゅ式クレンジング」(あクレ)を試していただきました。
konomi「力を入れないでやさしくぬぐうのがポイントです。毛穴もきれいになりますよ。私もお肌がザラザラしているとき、週に何度か使ってるんです」
ぬるま湯で洗い流した後のお肌を触ったたなれみ様。「わ〜、すごいつるつる、ピカピカになるんですね」とびっくり!毛穴やテカリを気にしていらっしゃったので、「あクレ」も上手に使っていただけると、さらにすっぴんに磨きがかかるはず。

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朝も「泡石」で洗顔してくださっていましたが、乾燥を感じるときがあるとのこと。そこで、朝の素洗いをおすすめ。「えっ!素洗いでいいんですか? まだ自分のお肌はそこまで達していないと思ってました」とたなれみ様。大丈夫です。ちゃんと潤っていますから!

 ~洗い流しもやさしく丁寧に。そして「手癖」発見!?〜
konomi「洗い残しがあると吹き出物の原因になることもあるので、生え際などは特に気をつけてくださいね。ただし、バシャバシャ洗い流すんじゃなくて、このときもやさしくすすぐように。手ですくったお湯に顔を近づけてお顔全体に滑らすように、顔の中心から左右の外側に洗い流すのがポイントです。そうするとお肌への負担も軽くなりますから」
 
この洗い流し方はちょっと難かしそうでしたが、何度も一緒に「1、2、3」と掛け声をかけながら(笑)、やさしさすすぎに挑戦しました。そして、「優(ゆう)すくらぶ」の洗い流し、「秀(しゅう)くりーむ」をつけたところで、ある発見が!!
実は、同じところばかり洗い流したり、つけたりしているので、「優すくらぶ」の洗い残しがあったり、「秀くりーむ」がお顔に均等にのばしていなかったりしていたのでした。
 
konomi「これはたなれみ様の「手癖」ですね。同じ場所ばかり触っているのかも知れません。毎日のことだから、ついつい同じ動作や所作になりがちですから、手癖がついてしまったんですね」
聞くと、たなれみ様はお風呂場の鏡を見ながら、「優すくらぶ」や「秀くりーむ」をつけているとのこと。
 
たなれみ「いつも鏡を見ながらしていたんですが、目でお肌を見ていただけで、指先で確認していなかったのかもしれません。つけている気になっていたんですね。間違いに気づいてよかったです」

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「全体が潤っているのはいつものことやけど、なんとなく違う。すごく「秀くりーむ」がどんどんなじんでいく。入り方がダイレクトって感じがしてます」。ほら、かわいいすっぴんすはだのたなれみ様です。

konomi「鏡を見ることは大切ですが、それ以上に、指先でお肌の感触を確かめながら、その日の調子を確かめるのも大事ですね。それを毎回続けていけば、自然とお肌の状態がわかるようになると思いますよ」
すっぴんになられたたなれみ様を見て、スタッフ一同、「この方がずっといい!!」と大絶賛でした。
 
取材から数日後、たなれみ様から嬉しいお知らせが届きました。

昨夜は、『泡石』を『手』で泡立ててみました。これからは『空気を入れこみながら』を意識して、『泡石メレンゲ』を楽しみたいです。薬指、指先を使う......ですね......特訓します(笑)。
それと、今朝は素洗いをしてみました。皮脂のベトつき感がなく、お肌はもっちりしたまま。『秀くりーむ』をつけるときも鏡を見ないで、指の感覚を身体に刻んでいきたいです。

 
そして、プレゼントした『すきんおいる』、『WAZUKAおやすみ美養セット』のご感想も。

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前から使ってみたかったとおっしゃる「すきんおいる」をプレゼント。大喜びでさっそく手や爪などにも試してみました。

 

「すきんおいる」、あれから毎日乾燥しがちな箇所へ、夜は入浴後「秀くりーむ」の後に、目の下のクマ、目尻、口の周りにポイント塗りしています。翌朝目覚めた時から、鏡を見なくても顔に両手をあてると、私の期待に応えてくれているお肌に♡。プルプルしていて潤ったまんまです♪
 
木の香りフェチな私は、「おやすみバーム」の屋久島地杉の香りに癒されて、日中もハンドクリームとして使ってます。女子友からは「パッケージが可愛いい~」と好評です。夜の「おやすみバスタイム」は、お風呂の中で森林浴をしているような気分ですね♪

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「寝る前に、耳の後ろ・鼻・手首におやすみバームをぬりぬりして、深呼吸をしながら香りに包まれて眠っています。『WAZUKA』のおかげで眠りの深さというか、翌朝目覚めた時の"スッキリ感"を感じています。質の高い眠りってこういうコトなんだなぁって」

「あきゅと出逢ってホンマによかった。みなさんに逢えてめちゃめちゃ嬉しかったです♪これからもず~っと一緒に歩みたいな」と綴ってくださったたなれみ様。
これからも「す ふ ふ友だち」として、ますますたなれみ様のお肌が輝いていきますように、お手伝いさせていただきますね。

 
【プロフィール】
たなれみ(仮名/42歳)あきゅ歴2年2ヶ月。レイキ・ココロカウンセラー。お部屋の中は手作りの可愛い雑貨でいっぱい。北欧やフランスの雑貨が大好きで、趣味はアンティークショップ巡り。「木」が大好き。「この部屋は友人が遊びに来たくなるお部屋にしたかったんです」。


※年齢、あきゅ歴は取材当時
※肌実感には個人差があります
※記事内の商品名/サービス名/使い方等は取材当時のものです

この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。