薬膳レシピ
きめぐりクッキー ☆ジンジャーチャイ
2022/11/10

寒い日が続くと、ついつい運動不足になります。からだを動かさないと、「気」も滞りがち。
なんとなく、元気が出ないな~って時は、とりあえず外に出て歩いてみるのがおすすめです!
「運動」は"運を動かす"こと。何かいいことに巡り合えるかも知れませんよ。♪
そして、ホッと一息ティータイムには、からだの中から温めてくれるスイーツを添えて。
手足の冷える人、ちょっぴり風邪をひきそうな人、忙しさにストレスを感じている人にもおすすめの、チャイ風味のクッキーです。
手づくりすることで、滞っていた気の流れも良くなってHappy!♪
【材料】
(5cmの三角x16個分)
国産小麦薄力粉 80g
国産小麦全粒粉 20g
バター 35g
粗製糖 25g
塩 1g(ひとつまみ)
紅茶の葉 4g
おろし生姜 10g
シナモン 小さじ1/2
(あれば カルダモン、ナツメグ少々)
水 大さじ1
※これらのレシピは養生薬膳の考え方に基づいて作ったもので、全ての体質に当てはまるものではありません。
国産小麦薄力粉 80g
国産小麦全粒粉 20g
バター 35g
粗製糖 25g
塩 1g(ひとつまみ)
紅茶の葉 4g
おろし生姜 10g
シナモン 小さじ1/2
(あれば カルダモン、ナツメグ少々)
水 大さじ1
【作り方】
<1>
オーブンは、170℃に予熱しておきます。 薄力粉、全粒粉、シナモン(その他スパイス)をボールに入れ、バターをのせて、粉の中で細かく切って行きます。(まず薄切りにし、細切りにし、みじん切りにするようにするといいですよ。) ある程度細かくなったら、今度は指先でかたまりをつぶすようにします。更に、手のひらをすり合わせるようにしながら、サラサラの状態にします。
<2>
1のボールに粗製糖、塩、紅茶の葉を加えて全体を混ぜ合わせ、おろし生姜と水を加えます。まず全体に水分を行きわたらせるように、カードを使って(捏ねないよう)サクサクと混ぜていきます。まんべんなく水分が行きわたったら、手を使って生地をまとめていきます。
<3>
生地を2つに分け、それぞれを直径10cmくらいの円形にまとめます。 放射線状に、包丁で8等分にカットします。
<4>
オーブンシートを敷いた天板に並べ、フォークで穴をあけ、170℃のオーブンで約30分、軽く色づくまで焼きあげます。余熱でカリッとするように、天板のまま冷まします。
【ポイント】
- 冬の寒い時期、バターは冷蔵庫から出し立てだと固すぎるので、少しだけ室温に置くといいでしょう。ただし、溶けてしまうほど温めないようにしてくださいね。
- 紅茶の葉は、細かい粉状のものを使います。ティーバッグの中身を使うと便利ですが、なければフードプロセッサーやすり鉢などで細かくしてから入れてください。
※これらのレシピは養生薬膳の考え方に基づいて作ったもので、全ての体質に当てはまるものではありません。

この記事の投稿者
いがらしこのえ先生
国際薬膳師。天然酵母パン研究家。1985年より国産小麦&天然酵母のパン製造に携わり、足掛け37年各所で製造、指導、パン教室などを手掛ける。29歳で離婚後は、2人の息子を“パンで”育て上げる。55歳で岩国へ移住。62歳でジョージア移住。